ホーム>公の施設:一般廃棄物処理施設
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8
 ■ 宮古衛生処理センター
 明るく住みよい生活環境は、地球に住む人間に対して求められる責務です。中でも廃棄物の処理は一日も疎かにできない重要な仕事です。
 当組合では、最新の技術を導入し、地域の環境保全に配慮したし尿処理を行っています。
 
宮古衛生処理センター ●施設の概要
施設の名称 :宮古衛生処理センター
所在地:  宮古市千徳第14地割121ー5
完成年月: 昭和63年11月
処理能力: 74kl/日
 
●施設の概要
施設の名称:第2衛生処理場
所在地:  宮古市千徳第14地割121ー5
完成年月: 平成11年3月
処理能力: 63kl/日
第2処理場
 
●施設の特長
○安定した処理水
 本施設では、それぞれ異なった性質・成分を持つ生し尿と浄化槽汚泥を処理しますが、処理水質が変動しないように計画されています。 安定した処理水
 
○効率の高い脱窒素、脱リン法を採用
 窒素除去については生物処理を採用し、除去効率が高く、運転管理が容易で、しかも維持管理費の余りかからない施設となっています。リンについては、凝集剤と化学反応させ、汚泥とともに凝集して除去します。
効率の高い脱膣、脱リン法を採用

戻る
HOME
次へ